糖尿病の体験談まとめ

【45歳男性の体験談】開始1ヶ月で5kg落ちた!

わたしは45歳の会社員です。

私が糖質制限をしようと思ったのは、誰もが認めるようなメタボ体型になってしまったからでした。思えば40代に入ってから、太りやすくなっていました。

しかしダイエットをするのが辛そうだったので、放置していました。

仕事でイライラすると、間食をしてストレス解消をする癖もあり、太るスピードが加速してしまった面もあります。

そして、久しぶりに再会した人に驚かれるほど、太ってしまいました。

そろそろ放置しておくわけにもいかず、ダイエットをしようと決めました。

私の同僚の同じ世代の男性にも、ダイエットを始めている人がいます。 その中で、ダイエットが成功していると思える人に声を掛けてみました。

すると「糖質制限ダイエットは無理なく続けられるよ」と教えてくれました。この一言がきっかけで、私は糖質制限を始める事になりました。

糖質制限ダイエットを始める前に、同僚の話を聞いたり、ネットで調べたりして糖質制限のルールを確認しました。

基本的に「糖質を含む食材、料理を食べない」という事、さらに「それ以外は何をどれだけ食べてもいい」という事が分かりました。

「糖質を含む食材以外は、何をどれだけ食べてもいいなんて、とても楽なダイエット法だ」と思ったのですが、糖質を含む食材を調べるとその考え方が少し変わりました。

まず、「主食」と呼ばれるもの、すべてに糖質が含まれている事を知りました。

ご飯、パスタ、パン、そば、うどん…、ほとんどすべての主食と呼ばれる食材に糖質がたっぷり含まれています。 さらに、フルーツ全般にも糖質がたっぷり含まれています。

野菜なら大丈夫かといえば、ジャガイモやカボチャなど、「甘い」と感じられるような野菜には糖質が含まれています。もちろん、砂糖は糖質の固まりです。 砂糖を使ったタレも口にする事はできません。「案外大変そうだな」とこの時は思いました。

糖質を含む食材や料理を知ると、少し憂鬱になりましたが「それ以外の食材や料理」を考えると気持ちが変わってきました。

まず「肉類全般」を食べる事ができます。 砂糖を使った焼肉のタレや、焼き鳥店の秘伝のタレに、肉をつける事はできませんが、塩コショウで食べる事はできます。

焼肉の塩味や、焼き鳥の塩味、塩こしょうで食べるステーキは大好物です。 さらに「魚介類全般」も食べる事ができます。

お寿司は食べられませんが、刺身の盛り合わせや、焼き魚は食べる事ができます。 「食べられない物よりも、食べられる物にフォーカスを当てる」と、気持ちがスッと楽になりました。

糖質制限ダイエットを始めて、びっくりするほど体重が減りました。 食事量は減っておらず、カロリー的には以前よりも高くなっている気がしますが不思議と痩せます。

糖質制限ダイエットを始めて1か月ほど経ちますが、すでに5kgほど体重が減っています。

時々、ご飯やパスタ、ピザなどを食べたくなりますが、ステーキやチーズなどを食べる事ができますのでそれほどストレスも溜まりません。

この調子で、理想体重まで体重を落としたいと思います。

注意が必要な領域からギリギリ正常な値まで改善した体験談

ある日、自分は健康診断の現場でドクターにこう言われました。

「血圧がちょっと高いね。薬を飲むか痩せるかしないと、そのうち血管が切れたり詰まったりしてポックリ行っちゃうよ?」

とても医者の発言とは思えませんが、病気に対する注意としては、危機感を煽ると言う意味で正しい言葉だったのでしょう。

ともあれ、死ぬとまで言われてはさすがに動かざるを得ません。

で、何をすべきかと考えた結論として
1、体重を減らす事 2、食事を制限する事
この二つを実践する事に決めました。

この方法は全く同じに見えますが、一つの方法で両立が可能と言う事で効果的だと判断しました。 念の為ドクターにも聞きましたが、方法としては間違ってはいないそうです。

では食事の何を制限すれば効果的かと言うと、一つは塩分、もう一つが糖質です。

勿論糖質は身体の燃料になる物ですから、過度にやると健康に支障をきたしますが、自分の場合はむしろ普段から食べ過ぎていたので、それを制限する事は理に適っているそうです。

ともあれ、糖質制限を開始した自分は、実を言うとちょっとなめていました。「ご飯を少なくするだけなら簡単だな!」と言うような、そんな程度の気持ちで始めたのですがこれが意外と、否、かなりつらい。

始めてから、最初の一週間から二週間は特につらかったです。

お腹が空くと言うのは勿論ですが、精神的に満たされない事がそれに輪をかけてつらかったのです。

人間と言う物は、一度脳みそが覚えた快感や満足感を忘れる事ができないそうです。

依存なんかもその範疇に入ると思うのですが、ご飯をいっぱい食べる事に対する精神的な飢餓はハンパではありませんでした。

普段からモリモリッとご飯を食べていたり何よりオカズと一緒にご飯を食べる事が好きだったので、それを制限すると言う事は、脳みそに常に我慢を強いているわけです。

ストレスでおかしくなるかとも思いましたが、命がかかっています。人間、死ぬ気になれば何でもできるという言葉は嘘ではないようです。

一ヶ月が経つ頃、精神的な飢餓はなりを潜め始めました。

普通のダイエットでもそうですが、やはり行動を習慣づけると言うのはかなり重要なようです。

食べたいなと思っても習慣で食べるのを控えてしまうと言う所まで来れば、糖質制限はぐっと楽になります。

「今はやめとこう」と自分の欲を、自然に、流れで否定できるようになるのです。

三カ月が過ぎた頃、ふと体重を量ったら、なんと5キロの減量に成功していました。普通、大して運動もしていないのに急に体重が減るというのは有り得ない事です。

つまり、自分の食事は異常だったと言う事を客観的に知る機会にもなりました。 命プラス、自分の食事が普通では無かった、と言う認識は、糖質制限のさらなる後押しになりました。

そして半年経つと、ズボンに余裕ができています。 大分痩せたな、と思い、自分は再び医者を訪ねました。

すると、体重が減ったのは勿論の事、血圧が注意が必要な領域からギリギリ正常な値まで改善していたのです。 やはり努力が実ると嬉しいですし、やる気が出ます。

ドクターからも、今の生活を続けるならとりあえず大丈夫だろうとお墨付きを頂きました。

そうして今現在も、自分は糖質制限を続けています。 以前ほど厳しくは制限していませんが体重の維持をするのは今では楽しく、命の心配も無くなったので心は穏やかです。

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